伏木気象資料館
                            

     
   
 
   
     
 高岡市伏木気象資料館(2005年に旧伏木測候所を修復)
   
 伏木測候所は、明治16年にわが国初の私立測候所として設立される。
 平成10年には無人化されたものの現在に至るまで気象観測は続いている。
 現在の庁舎は明治42年に建築された洋風木造建築であり、全国でも稀少な明治期から残る観測所の一つとして価値
 の高いものである。  
 (国登録有形文化財)
     
     
 建設に寄与した藤井能三(1846〜1913)は経済人として活躍するかたわら、郷土伏木の経済発展のために、私財を投じて数々の
 公共事業に取り組みました。彼は次代を担う人物育成を目指して教育の普及に努め、伏木地区の経済や物流の活性のために
 伏木港の近代化や交通網の整備に努めました。(資料より)
                           
     
     
     
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