|
|
バックナンバー1 |
富山県高岡市 S邸 |
富山県富山市 N邸 |
富山県高岡市 伝建 W家 |
|||||||||
![]() |
2007年6月着工 | ![]() |
2007年5月着工 | ![]() |
2007年9月着工(修復工事) | ||||||
| 建物用途:専用住宅 | 建物用途:店舗併用住宅 | 建物用途:専用住宅 | |||||||||
| 構 造:木造2階建て | 構 造:鉄骨3階建て | 構 造:木造2階建て | |||||||||
| 延床面積:433.91u | 延床面積:231.93u | 工事種別:修復 | |||||||||
| 工事種別:新築 | 工事種別:新築 | 建築年:明治35年 | |||||||||
| 高岡市山町筋重要伝統的建造物 | |||||||||||
| 郡保存地区内 | |||||||||||
| 外構工事 | 基礎工事 | (2000年国選定) | |||||||||
| 建物周囲の擁壁工事を行う。 | 杭工事を終え、基礎配筋工事。 | ||||||||||
| (柱型、地中梁) | |||||||||||
![]() |
外構工事 | ![]() |
基礎工事 | ![]() |
仮設工事 | ||||||
| 鉄筋を配し、型枠工事を行う。 | 鉄骨柱の柱脚をセットする。 | 外部作業のための枠組足場を組 | |||||||||
| 仕上げはコンクリート打ち放し。 | この後、型枠工事を行う。 | む。 | |||||||||
| 周囲に落下防止用安全ネットを張 | |||||||||||
| る。 | |||||||||||
![]() |
外構工事 | ![]() |
鉄骨工事 | ![]() |
解体工事 | ||||||
| 擁壁工事が終える。 | 3階まで組上げ。 | 1階の土間コンクリートを解体する | |||||||||
| 設計地盤まで盛土を行う。 | 外部足場工事を行う。 | と昔使われていた防火戸レール | |||||||||
| の敷石(凝灰岩)が現れた。 | |||||||||||
| 基礎工事 | ![]() |
外壁工事 | ![]() |
解体工事 | |||||||
| 土間下に防湿シート敷込み。 | 素材は真空押出し成形セメント板 | 1階壁面を解体すると、釉薬防火 | |||||||||
| (ラムダサイディング)を使用。 | レンガが現れる。 | ||||||||||
| サイズは現在のものと少し違う。 | |||||||||||
| 基礎工事 | ![]() |
外壁工事 | ![]() |
解体工事 | |||||||
| 鉄筋D13-@200(タテ、ヨコ共)上 | ラムダサイディングヨコ張り。 | 1階軒裏を解体すると、白漆喰下 | |||||||||
| 下に配筋。 | 地の竹小舞が現れる。 | ||||||||||
| 布基礎部分に地中梁を入れる。 | 当時と同じ工程で白漆喰仕上げを | ||||||||||
| 行う。 | |||||||||||
![]() |
基礎工事 | ![]() |
内装工事(2階店舗) | ![]() |
構造補強 | ||||||
| 耐圧版及び布基礎の配筋終了。 | 壁面の一部にセメント系人造石を | 2階胴差の腐朽箇所を除去し、 | |||||||||
| 外側に型枠をあてる。 | を使用。 | 新しい材料を側面あてる。 | |||||||||
| 天井のアンティック照明は施主の | 最後にボルトで数ヶ所とめる。 | ||||||||||
| 支給品。 | |||||||||||
| 基礎工事 | ![]() |
内装工事(2階店舗) | ![]() |
下屋の軒裏 | |||||||
| 耐圧版及び布基礎コンクリート打 | 洗面化粧台(造り付け)を取り付 | 木摺下地に竹小舞を施し、白漆喰 | |||||||||
| 設。 | け。 | の下塗りを行う。この後、十分乾 | |||||||||
| 燥させ上塗りを行う。 | |||||||||||
![]() |
棟上げ | ![]() |
内装工事(1階住居) | ![]() |
構造補強 | ||||||
| 土台(ヒノキ材)を敷き、柱(吉野 | 透かし欄間は施主の支給品。 | 土台、柱共腐朽が進んでいたた | |||||||||
| 杉)を建てる。 | め土台を入れ替え、柱は根継ぎ | ||||||||||
| (金輪継ぎ)を行う。 | |||||||||||
| 建物全体に不陸があり、ジャッキ | |||||||||||
| アップで調整を行う。 | |||||||||||
![]() |
棟上 | ![]() |
内装工事(3階住居) | 下屋の鬼瓦 | |||||||
| 柱、梁材を組上げ、屋根タルキを | 腰部分にヒノキの無垢材を使用。 | 部分補修を行い、再利用する。 | |||||||||
| 掛ける。 | 洗面化粧台のカウンター取り付け | (瓦には寿の字が施されている) | |||||||||
| 屋根タルキは雪積地なのでしっ | 。 | ||||||||||
| かりしたものを使う。 | |||||||||||
![]() |
棟上げ | ![]() |
内装工事(階段室) | ![]() |
下屋の軒先 | ||||||
| 屋根に野地板、断熱ボードを敷く | 床にヒノキの無垢材を使用。(節 | 下土塗りの上に砂漆喰(中塗り)を | |||||||||
| 。 | あり) | 行う。 | |||||||||
| 右側の雨樋は隣接建物のもの。 | |||||||||||
![]() |
屋根・外壁工事 | ![]() |
内装工事(3階廊下) | ![]() |
正面2階軒先 | ||||||
| 屋根は地方産焼瓦葺き(銀黒)。 | 階段室と同様、無垢材のヒノキを | 出桁、蛇腹など白漆喰仕上げ。 | |||||||||
| 外壁はモルタルに弾性リシン吹 | 使用。 | 雨樋は銅板加工(特注)。 | |||||||||
| き付け。 | |||||||||||
![]() |
外壁工事 | ![]() |
妻面 | ||||||||
| 木部自然塗装仕上げ。 | 窓廻りは白漆喰仕上げ。 | ||||||||||
| 軒及び竪トイ取付け。 | 小庇は銅板加工。 | ||||||||||
| 外壁はささら子下見板張りに古色 | |||||||||||
| 付け。 | |||||||||||
![]() |
内装工事 | ![]() |
建物完成 | ||||||||
| 正面玄関ホールに旧住宅の「枠 | 建築当時の建物に復原。 | ||||||||||
| の内」を使用。 | |||||||||||
| 壁面白漆喰壁仕上げ。 | |||||||||||
![]() |
内装工事 | ||||||||||
| 食堂・居間部分に天井から自然 | |||||||||||
| 光を取り入れる。 | |||||||||||
| 木部は全て自然塗装仕上げ。 | |||||||||||
![]() |
車庫工事 | ||||||||||
| 基礎及び棟上げを終え、屋根に | |||||||||||
| 防水シート張りを行う。 | |||||||||||
![]() |
車庫工事 | ||||||||||
| 屋根瓦及び外壁工事(吹き付け | |||||||||||
| 仕上げ)を終える。 | |||||||||||
| この後、建具取付け。 | |||||||||||
O h n o A r c h i t e c t s |
|||||||||||